1. HOME
  2. カテゴリ1
  3. 子供英会話を学ぶ方法と失敗しない教室の選び方 - 親が知っておくべき子ども英会話のメリット

子供英会話を学ぶ方法と失敗しない教室の選び方

子供英会話を学ぶ方法と失敗しない教室の選び方

インターネットや各種交通機関、国際金融市場などの発展により、人やモノ、お金が自由に世界を行き来するようになったことで、世界をより身近に感じられる世の中になりました。 そうしたなか、日本でも英会話を通して子供にグローバルな感覚を身につけさせようと、小学校での外国語学習の開始など、さまざまな取り組みがはじまっています。 しかし、大人がどんなに頑張っても、子供自身がやる気にならなければ、英会話は身につきません。そこで、子供におすすめの英会話の学習方法と、その選び方をご紹介します。

Children holding a globe

Children holding a globe

今、子供に英会話が必要な理由とは

英語は海外旅行や海外での生活で使うだけではありません。日本で生活していてもテレビや街中で当たり前のように英語を聞いたり見たりしますし、インターネットやSNSの普及により、家にいながらにして海外の人と出会えたり話したりできるようになりました。

また、2020年には東京で4年に一度のスポーツの祭典が開催されることもあり、日本では英語に対する関心や必要性がますます高まっています。訪日外国人観光客の数は年々増えていますし、社内での公用語として英語を使う企業も増えてきました。一見、海外とは無縁と思えるような商品、例えば日本酒や着物を扱うお店などでも、お土産に商品を買っていく外国人観光客がいたり、インターネットで海外からの注文が入ったりと、英会話のスキルが求められる状況が増えてきています。

つまり、英語を話せることで、世界中の多くの人とコミュニケーションが取れるだけでなく、仕事や趣味などさまざまなシーンで活躍できるチャンスが広がるのです。

そんなグローバル社会に対応するため、2020年度から小学校の英語教育が変わることになりました。現在5・6年生で行われている外国語活動が3年生からに前倒しされ、5年生からは「英語」が成績のつく教科になります。

3・4年生で導入される外国語活動は、現在の5・6年生で行われているのと同様に「聞く」「話す」ことをメインとして、英語の音に慣れ親しむことが中心です。具体的にはあいさつや歌、ゲームなどを通じて楽しく英語に触れていきます。

教科となる5・6年生では、決められた指導要領に基づき、「聞く」「話す」に加えて「書く」「読む」をバランスよく学ぶことで表現の幅を広げていきます。教科なのでテストもありますし、成績もつきます。とはいえ、いきなり文法を学ぶわけではなく、アルファベットの書き方や読み方、簡単な単語などを学び、無理なく英語表現を増やしていくことを目指します。

小学校で必修化、教科化するからといって難しく考える必要はありません。英会話は世界の人とコミュニケーションできるひとつの手段です。お子様が楽しく取り組める環境を整えてあげましょう。

子供英会話のおすすめ学習法

ひと口に英会話と言っても、英語でコミュニケーションが取れるぐらいなのか、学校の授業対策としてなのか、各種検定試験のリスニングや面接にも対応できる会話力が必要なのかなど、学ぶ内容、目指すレベルは人それぞれです。

まずは英語に親しみたいという場合には、自宅で気軽にはじめられるCDやDVDの教材から試してみるとよいでしょう。音楽やアニメなど楽しいものから解説入りの教材までさまざまですので、子供のレベルに合わせてステップアップすることもできます。

学校の授業対策や各種検定向けの英語や英会話習得を目指すなら、専門のテキストや問題集が効果的です。スマホやタブレットのアプリには、実践的に学べるものからゲーム感覚で楽しく勉強できるものまであります。

テキストやDVDの学習では発音が合っているのか確認できない、会話として使えるようになるのか不安という場合には、オンライン英会話で学ぶ方法もあります。インターネットを通して、自宅にいながらにして外国人の先生とマンツーマンでレッスンすることができるので、発音やリスニングの上達にぴったりです。

しかし、お子様によりしっかりと英会話を身につけてほしいのなら、やはり子供英会話教室がおすすめです。というのも、子供が興味を持ちやすい教材やカリキュラムが取り入れられており、楽しみつつもお子様のレベルに合わせて、レッスンすることができるからです。そして、友達と一緒に学ぶことで、生きたコミュニケーション力が身につくだけでなく、向上心が刺激されるので、学び続けるモチベーションにもなります。

また、最初は簡単な英会話が目的だったのに、だんだん読む・書くことを含めトータルで勉強したいなど、目的が変化することがあります。そんなときに、例えば日本人の先生にしっかり「話す・聞く・読む・書く」の4つの技能を教えてもらいつつ、外国人の先生から生きた英会話を学べるしくみがある英会話教室なら、さまざまな目的に対応してもらえるので安心です。さらに、カウンセリングシステムがあると子供の学習進度を相談できますし、年に数回テストで学習成果を測ることができれば、わが子の成長度を確認することもできます。こうしたフォローが受けられるのは、やはり子供英会話教室に通うことのメリットとだ言えます。

失敗しない子供英会話教室の選び方

子供英会話教室は、たくさんあってどのように選べばいいのかわからないという方もいるでしょう。多くの英会話教室では、無料体験レッスンを実施していますので、お子様が通いやすい教室を選んで、出かけてみてください。その際、英会話教室選びを失敗しないために押さえておきたいポイントについて、項目ごとにチェックリストを用意したので、参考にしてみてください。

【チェック項目1.レッスン】

□レッスン内容の難易度
□レッスン時の人数
□先生は日本人? ネイティブ?

実際に説明を聞くと、カリキュラムやレッスン内容も教室によってさまざまで、どれもよく思えてしまうものです。だからこそ、ポイントを絞ってしっかりチェックしましょう。

特に、実際にレッスンを受ける子供にとって内容が難しすぎたり、簡単すぎたりしていないか、マンツーマンの個人レッスンなのか、グループレッスンなのかは要チェックです。子供の学習進度やモチベーションを左右するポイントですので、しっかり確認しておきましょう。

ほかにも、日本人の先生がメインなのか、外国人の先生しかいないのか、1レッスンの時間はどれくらいか、年間のカリキュラムはどのようになっているのかなど、子供に身につけてほしい英会話のレベルや内容によって、チェック項目を決めておくとよいでしょう。

【チェック項目2.先生の雰囲気】

□先生と子供の相性
□先生と保護者の相性

子供と先生の相性もしっかりチェックしたいポイントです。ベテランで落ち着きのある先生と合う子もいれば、盛り上げ上手で熱意のある先生が合う子もいます。どんな先生となら楽しくレッスンできそうか、やる気になるのか、子供にもリサーチしておきましょう。

先生と保護者の相性も実はポイント。レッスンの前後や、イベントのときなどに、子供のふだんの様子や理解の深度を聞いたり、相談したりしやすい先生だと保護者も安心できます。英会話教室によっては、先生だけでなく、カウンセラー担当の人がいたり、受付の人が間に入ってくれたりする場合もあるので確認しておくとよいでしょう。

【チェック項目3.教材】

□内容

教材はレッスン内容に直結するものなので、しっかりチェックしておきたい項目のひとつです。市販のものを使う場合と、英会話教室オリジナルのものを使う場合がありますが、どちらの場合でも、子供が楽しんで学べそうか、興味を持てそうかをまずチェックしましょう。そのうえで、コミュニケーション能力の育成も期待できる教材かどうかをチェックしましょう。

また、2020年度の新学習要領を踏まえて作成されている教材なら、学校の英語の授業での理解も早まるので安心です

【チェック項目4.イベント】

□イベントの有無
□海外留学サポートの有無

サマーキャンプやクリスマスパーティ、スピーチ発表会などの各種イベントは学んだ英語を使うチャンスです。そうしたイベントで外国人の先生やほかのクラスの仲間と仲良くなることができますし、英語でのコミュニケーションを実践することでモチベーションもアップします。子供が気軽に楽しめるイベントがあるかをチェックしておきましょう。

また、より本格的な異文化交流や英語での生活体験を求めるなら、夏休みなどの休暇を利用した短期留学サポートが用意されているかどうかも要チェックです。親子での参加または子供ひとりでの参加などの条件を事前にチェックしておくことで、レッスンの目標設定やモチベーションアップを図ることができます。

【チェック項目5.費用】

□家計に対する費用感

英会話だけでなく、スイミングやピアノなどほかの習い事も考えている場合、レッスン費用が高額だと長く続けることが難しくなってしまいます。
そこで、家計の負担にならない程度の予算を決めておきましょう。そのうえで教室に直接問い合わせたり、資料請求をしたりすれば、より比較検討しやすくなります。

【チェック項目6.教室までの距離

□学校から教室、自宅から教室までの距離

習い事を続けるうえで意外と重要なのが、「自宅から教室までの距離」です。レッスン内容や先生がすばらしくても、通うのが大変だと長く続かない原因になってしまいます。
学校帰りにそのまま行くのか、一度帰宅してからなのか、週末に保護者と行くのかなど、通学方法がご家庭の事情に合っているかを事前にシミュレーションしておきましょう。

【その他】

□ほかの保護者の様子
□ライフスタイルに合っているか

子供英会話のレッスンでは、スポーツ系や芸術系の習い事のように試合の送り迎えや練習の当番、発表会が頻繁にあるわけではないので、保護者の出番はほとんどありません。
しかし、保護者同士の関係がよければ、レッスン内容や先生に関する口コミ情報が手に入りやすくなります。子供の付き添いで教室に行った際には、ほかの親子の様子もしっかりチェックしておいて損はありません。

英会話教室によっては、レッスン以外に英語と触れ合うイベントを実施していることがあります。そのため、子供がほかの習い事をしている場合には、週ごとのスケジュールだけでなく、月単位、年単位のスケジュールも確認しておきましょう。共働き世帯の場合には、繁忙期など保護者の仕事のスケジュールも確認しておくとよいでしょう。

【決め手となるのは…】

□子供の様子
□通学している保護者の感想

体験レッスンや見学をした際のお子様やほかの子供の様子をしっかりチェックし、楽しそうだったり、興味を持ったりした様子であれば、その英会話教室はお子様に合っていると言えます。

実際に通っている子供や保護者に話を聞いてみるのもおすすめです。体験レッスンでは気がつかなかった、通っている人ならではの情報をもらえるかもしれません。また、身近に話を聞ける人がいなければ、インターネットでの口コミをチェックしてみるのもよいでしょう。客観的に考える助けになります。
Woman and girl playing with...

Woman and girl playing with alphabet mats

(まとめ)

英語は、あくまでもコミュニケーションのための「手段」のひとつです。しかし、基礎が身についていなければ、自分の気持ちを満足に伝えることはできません。ただ目的もなく勉強するだけでは、「対話力」は身につかないのです。
だからこそ、英会話をどこでどのように学ぶかを決める際には、ご紹介したポイントをしっかりチェックして、お子様にぴったりの英会話教室を選んであげましょう。

COCO塾ジュニアのレッスンクオリティを体感してください

資料請求については、こちらからお申し込みください

お電話でのお申し込みはこちら

24時間受付中
0120-339-212